ご質問・ご相談からご成婚、来日まで 現地中国女性との国際結婚の場合)
当相談所では、冷静なご判断をしていただくために、次の対応による現地国際結婚の
仲介をさせていただくシステムとなっております。
  1. お見合い実施の意思確認
  2. 2回の訪中≪お見合い、ご結婚≫
  3. お迷いなどがある場合の国内結婚の仲介
1.当相談所のシステムのご確認、ご質問・ご相談(無料)
  • 当サイトをご覧いただき、当相談所の国際結婚仲介システムや現地中国女性との結婚の流れをご確認願います。

  • ご質問やご相談については、お気軽にお問い合わせ下さい。
  注意
  国際結婚を真剣にお考えになっている方限定です。当相談所の判断で対応をお断りさせていただく
  場合がございます。あらかじめ、ご了承願います。
2.希望のお見合い相手を選ぶ
  • お見合い希望の女性会員を3名から6名選んでください。
3.お見合い申込み(仮申し込み)
  ※お申し込み資格について
4.女性の意思確認
  • お見合いを申し込まれた女性に連絡を取り、貴方の情報を女性に見ていただきます。

  • 3,4日から1週間程度で女性の意思を確認し、結果を連絡いたします。
 お見合いの申し込み後は、女性からの回答を待つ間、今一度国際結婚についてご検討ください。
 お迷いなどがある場合は、ご相談ください。国内結婚等のご紹介をさせていただく場合がございます。
5.ご意思の確認
  • 女性のお見合いの承諾後、お見合い実施の意思確認をさせていただきます。
    この段階でお気持ちが変わっても、無条件で取りやめることができます。
  この段階まで無料で承っております。
6.正式な申し込み
  • 「正式な申し込み」をお決めになった場合、当方より申込書(契約書等)を郵送させていただきます。必要書類と一緒に返信してください。
    お見合い訪中前に必要な書類

  • 当相談所規定の国際結婚仲介サービス契約を締結していただきます。
    契約書の日付が契約日になり、
    契約日を含む8日以内はクーリングオフ期間となります。クーリングオフ期間は、無条件で契約を解除することができます。
         
7.お見合い訪中の日程調整および準備
  • お見合い訪中の日程調整をさせていただきます。
    3泊4日の予定の訪中になります。

  • お見合い訪中費用のご入金をお願いします。(お見合い訪中開始4週間前まで)
パスポートの準備、航空券、ホテル予約、女性の日程調整などに1か月以上の猶予が必要です。  
8.お見合い(訪中1回目)
  • 3泊4日の予定で、お見合いのための訪中を行います。

  • お見合い後、お二人のご意思を確認させていただきます。

    その場でお決めにならくても大丈夫です。
    デートをしてお気持ちを確かめることもよろしいかと思います。
    また、お迷いがある場合は、帰国なされてお気持ちを確かめることもよろしいかと思います。
9.交際、および結婚のための準備
≪補足≫
◆積極的にコミュニケーションをとりましょう。方法については、アドバイスをさせていただきます。
◆在留資格申請は、外国人が日本に入国、継続して滞在するために必要な申請です。
 制度をご理解いただくために、入国管理局のホームページをご覧ください。
 「各種手続案内」から在留資格「日本人配偶者等」 の内容をご確認ください。
10.ご結婚訪中のための日程調整
  • ご結婚訪中のための日程調整をさせていただきます。
    5泊6日の予定の訪中になります。

  • ご結婚訪中費用のご入金をお願いします。[婚約成立後(帰国後)、2週間以内]
≪補足≫
◆必要な書類の準備などに2か月以上の猶予 が必要です。
◆振込限度額により、ご入金が複数回となる場合は予めメールにてお知らせ願います。
11.ご結婚(訪中2回目)
  • 5泊6日の予定でご結婚のための訪中を行います。

  • 女性居住地で結婚の手続き(中国婚姻法)を行います。

  • 結婚手続き、披露宴、結婚記念写真の撮影等を行う予定です。
 
12.婚姻届の提出
  • 帰国後、日本での結婚の手続き(婚姻届、添付資料の提出)を行います。
≪補足≫
◆奥様とは電話やメールでコミュケーションを取りましょう。
13.在留資格認定証明書交付申請
日本と中国の双方で婚姻手続きが完了しても、お二人が日本で一緒に暮らすことはできません。
お二人が日本で生活するために必要な申請になります。
当相談所では、当該交付申請に対するアドバイスをさせていただきます。

なお、本申請に対する通知ハガギが届くまでに通常で1か月~3か月程度必要です。
14.在留資格認定証明書交付
  • 通知ハガキが届きますので、その後、入国管理局で「在留資格認定証明書交付手続き」を行います。

  • 交付された「在留資格認定証明書」(原本、コピー2部)および
    「13.在留資格認定証明書交付申請」時の在留資格認定証明書交付申請書と質問書(コピー各1部)を、奥様に日本郵便のEMSで送付してください。

念のため、奥様に送付されるものとは別に、交付された「在留資格認定証明書」のコピー1部をお手元に保管願います。

また、大切な証明書の送付は、安心で早く届く、日本郵便のEMSを利用することをお勧めしています。

ご利用前にEMSご利用の流れをご確認ください。
まずは、郵便局で『書類送付用のEMSラベルとEMSの包装材(無料)』を入手してください。
EMSラベルの記入(宛先など)は、油性のボールペンで記入してください。
なお、EMSラベルを印刷してくれるサービスがあるようです。(国際郵便マイページサービス
15.ビザ申請(奥様の手続き)
  • パスポート等を取得後、中国の日本領事館でビザ(査証)を取得します。

  • ビザ取得後、来日の日程調整を行います。
パスポート、ビザ取得手順については、奥様に説明いたします。
16.奥様の来日
  • いよいよ、奥様が来日されます。

  • 【成田空港,羽田空港,中部空港及び関西空港において入国した場合】
    奥様のパスポートに上陸許可の証印がされ、在留カードが交付されます。


    【その他の空港等において入国した場合】
    奥様のパスポートに上陸許可の証印がされ、”在留カード後日交付”の記載がされます。

    在留カードは、住居地の市区町村の窓口で「住居地の届出」をした後に交付(郵送)されます。
◆奥様は、恐らく初めての海外になると思います。できるだけ中国まで迎えに行ってあげてください。
むずかしい場合でも、奥様は不安でいっぱいですので出国前に電話で声を聞かせてあげてください。

「新しい在留管理制度」により、これまでの外国人登録証明書が廃止され、在留カードが交付されます。
現在は、成田空港、羽田空港、中部空港及び関西空港の主要空港において入国した場合は入国時に交付され、それ以外は後日交付となっています。

17.来日後の手続き(住居地の届出等)
  • 住居地の市区町村の窓口で「住所地の届出」を行います。

  • 健康保険、年金の手続きを行います。

詳しくは、「来日後の手続きについて」を参照願います。